こんなふうに感じていませんか?
「自分が変わればいい」と思って、いろいろなことを試してきた。
本を読んだり、考え方を変えたり、もっと前向きになろうとしているのに・・・

変わりたいのに、変われないのには理由があります
私たちを動かしているのは
「意識」だけではありません。
私たちの中には、自分で気づいている「意識」だけでなく、
「無意識」の領域があります。
「こうしたい」と思っているのに、なぜかできない。
同じことで、何度も悩んでしまう。
そんなときには、自分でも気づいていない「無意識の思い」が
関係していることがあります。
NLPでは、「自分の無意識とコミュニケーションを取り、
その力を味方につけていく」そんな方法を学んでいきます。
「正解」を外に探しにいくのではなく、
「私にとっての答え」を、自分の中から見つけていく。
だからこそ、その答えには、自分自身の納得感があります。

NLPとは?
自分自身や他者とのコミュニケーションをより良くするための実践的な学びです。 自分がどのように物事を捉え、感じ、行動しているのか。
その仕組みを理解し、より望ましい状態へと変化させていくことから、
「コミュニケーション実学」や「脳の取扱説明書」と表現されることもあります。

NLPは、あなたの「心のOS」を充実させる学びです
「OS」というのは、コンピューターを動かすための基本となる仕組みのことです。

たとえば、どれだけ便利なアプリを入れても、その土台となるOSがうまく働かなければ、思うように使うことはできません。
人生の様々な場面で役立つ「方法」や「スキル」があります

でも、どれだけ「こうすればいい」という方法を知っていても、
それを使える自分の心の状態が整っていなければ、うまく活用できません。
NLPでつくっていくのは、その土台となる「心のOS」なのです。
NLPを学んで得られること
NLPを学ぶことは、ただ「悩みを解決する方法」を知るだけではありません。
自分の心とつながりながら、これまでとは違う選択肢を見つけ、
自分で人生を選んでいく力を育てていきます。
01
自分にとっての「答え」を導き出す力
「こうしたい」と思っているのに、 なぜか 一歩を踏み出せない。
そんなとき、NLPではネガティブな気持ちや
心のブレーキにも 大切な理由があると考えます。
「私に、何を伝えようとしているんだろう?」
そうやって自分の心の声を受け取り、
そのメッセージを大切にしていくことで
今までとは違う考え方や行動の選択肢が見えてきます。
誰かの期待や、誰かの正解にに合わせるのではなく、
自分の気持ちを置き去りにするのでもなく、

「これが私にとっての答えなんだ」と自分自身で納得できる選択ができるようになります。

02
周りの状況や相手に振り回されない「あり方」
ストレスや困った出来事、苦手な人を すべてなくすことはできません。
でも、どんな出来事や状況においてもその度に振り回されたり、
落ち込んだりすることなく、どーんと構えていられる。
そんな心のあり方を手に入れられると、どうでしょうか?
ネガティブな感情をプラスの力に変換して、
自分の心を「最高のパフォーマンスを発揮できる」状態にする。
そうすると、困った状況に振り回されるのではなく
それにどう対応するか、
自分でコントロールできるようになるのです。
03
「今の自分なら大丈夫」という信頼が育つ
心が揺れたり、悩んだりしても、
大きくなる前に気づき、自分で対処できる。
「あれ?前はこんなことで悩んでいたのに」と、
自分自身の変化に気づく瞬間があります。
以前なら大きな悩みになっていたことも、「自分で対処できること」へ。
その積み重ねが、気が付くと「今の自分なら、なんとかやっていける」
という、自分への信頼へと育っていきます。
たとえ、心が揺れたとしても、
そこから、自分で自分を支えられるという自分への信頼感。
NLPでつくっていくのは、そんな「心の土台」なのです。


学びは、自分から大切な人へ。
NLPで身につける力は、自分自身のためだけのものではありません。
自分の気持ちを大切にしながら、相手の気持ちや価値観も尊重する。
そして、答えを与えるのではなく、
相手自身が「自分の答え」を見つけるためのサポートへ。
家族や友人との関わりはもちろん、カウンセリングやコーチングなど、
人を支援する仕事にも活かせる学びです。
自分自身のために
✓ 自分の気持ちを大切にしたい
✓ 自信を持ちたい
✓ ネガティブ思考に振り回されたくない
✓ 人や状況に振り回されずに生きたい
✓ 自分で考え、自分で選べるようになりたい
誰かを支えるために
✓ 家族や友人の相談に、より良く関わりたい
✓ 子どもや周囲の人の可能性を引き出したい
✓ 仕事での人との関わり方を深めたい
✓ 心のサポートを仕事にしたい
✓ カウンセラーやコーチとしてさらに学びを深めたい
自分自身がNLPを体験し、自分の心の土台をつくっていく中
で「この力を、誰かのためにも使いたい」と思うことが あるかもしれません。
そんな時に、あなたの大切な人をサポートするための力として活かしていくことができるのです。
「NLPの知識」だけでなく「使えるNLP」を
私は2014年からカウンセリングに携わり
これまで、のべ1,900人のご相談に関わってきました。
その中で、NLPをベースにカウンセリングを行いながら
認知行動療法、交流分析などの心理学や 発達障害
依存症、PTSDの支援方法を学んできました。
どの方法にも、それぞれの考え方や、役立つ知識があります。
ただ、実際のカウンセリングの現場で感じてきたのは
そのままの知識を「誰もが使えるわけではない」ということです。
カウンセラーでも使いこなせない技術をクライアントさんが日常生活で使うのは難しいですよね。


そこで、NLPというOSを土台にすることで、様々な心理学の手法を
目の前のクライアントさんの状況に合わせて活用していくことができるようになりました。
それによって、クライアントさん自身も 自分に合った方法で
自分のために使えるようになっていきました。
その結果、クライアントさんはカウンセリングの中だけではなく
日常のさまざまな場面でも、 自分で自分を支えられるようになっていくんです。
「誰かに変えてもらう」のではなく 誰もが、自分の心を自分で扱えるようになるために。
NLPを、そんなふうに活かしてほしいと思っています。


なぜ、いま
N
L
P
なのか?
最近は、悩み事にもAIが相談に乗ってくれます。
ただ、AIにもわからないものがあります。
それは、その人の「無意識の意図」です。
AIは、たしかにたくさんのデータで導いてくれます。
でも、その人が本当に心から納得して、
先に進める答えはデータでは出てこないのです。
なぜなら、その人にとっての答えは、
その人の無意識の中にあるから。
そこには、理屈や正論や中庸では、
たどり着けない答えなのです。
NLPでは「その人だけの答え」を
自分で見つけられるようになります。
そして、相手の答えを引き出すサポートも
できるようになります。
実際、私も「AIにも相談したんですけど、
全然違いますね」と言われることが多いです。
受講者の
声
心が軽くなり、優しい気持ちに

Yさん
講座で学んだことを実践すると、今までとは違う視点が見えてきて、心が軽くなり、優しい気持ちになれると感じています。自分の見方や考え方を広げていくことの大切さも実感しました。夫に対して否定的になりそうなときも、学んだことを思い出し、違う見方を探してみようと思えるようになりました。
誰かと比べず、自分の未来

Hさん
憧れの人を目指しては、そうなれない自分に落ち込んでいたことがありました。でも、誰にでも悩みや欠点があると気づいてからは、「あの人も同じ人間なんだ」と思えるように。誰かを理想にするのではなく、考え方や方法を参考にしながら、自分が望む未来に目を向けられるようになりました。
自分を責めることが減りました

Nさん
子育ても夫との関係も、自分自身との関係もうまくいかず、これまでの考え方に限界を感じていました。今では、相手を決めつけずに話を聞けるようになり、イライラや不満も減りました。自分を責めることも少なくなり、学んだことが自然と日々の生活に根づいています。今は、「子育ても仕事も、何でも来い!」という気持ちです。
答えを与えず、じっくり話を
聴けるように

Yさん
以前は「何とかしてあげたい」「何てアドバイスすればいいんだろう」と力が入り、相手の話をじっくり聴く余裕がありませんでした。今では落ち着いて話を聴けるようになり、娘も自分で解決する方向へ動き出しています。自分がしてほしかったことを、今、娘にしてあげられる。それがとても嬉しいです。
物事をフラットに捉え
られるように

Sさん




